子供の靴を洗う簡単な方法って何?たった2ステップでできる驚きの方法

暮らし

こんにちは!おきくです。今回は先日子供の靴を洗っていた時のお話です。

私は普段、お風呂場でブラシと洗剤を使用して子供靴を洗っています。

汚れたら洗えば良いや!って思っていたのですが、私の想像を上回る速さで汚してきます…

「おーい!昨日洗ったばかりだぞー?」という感情は心の中に留める私。

洗わなきゃ!と気合いを入れるも、そんな日に限って天気が悪いー!なんて事もしょっちゅう。

しっかり乾かさないと靴から生乾き臭が漂ってくるし、どうしたらいいの?とお手上げ状態。

簡単に洗えて、スッキリ乾燥出来る魔法のような方法が知りたい!と思い調べてみると簡単に洗う方法を発見!!

『洗濯機』に『ジップ付き袋』等、聞いた事が無い洗い方ばかりで家事なのにワクワクしてしまいました(笑)

そして、洗い終えた靴を素早く乾燥させる方法もGET♪一体どんな方法か、ぜひご覧ください。

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子供の靴を洗う簡単な方法2選

先程もお話しましたが、子供の靴ってすぐに汚れませんか?(えっ、我が家だけ?)

雨の日が続いたって、長靴じゃなくたってお構いなし!水溜りめがけてJUMP!

楽しそうな子供の隣で「あらららら~」と呆然と立ち尽くす私。これから行う靴洗いで頭がいっぱいです。

帰宅して一人お風呂場で黙々と靴を洗いながら、もっと簡単に洗えないのかといつも考えていました。

そんな私の気持ちを察してか、目に飛び込んできたのがこの2つ。

  1. 洗濯機で洗う
  2. 袋に入れてつけおき

むむむ、一体どのような方法なのか?詳しくご紹介いたします。

 

靴を洗濯機で洗う方法

靴が洗濯機で洗えるの?初めて聞きました。

洗濯機が頑張ってくれるなら、力を入れてゴシゴシ擦る手間も省けます!

しかし、洗濯機に入れて靴が傷んでしまったり、洗濯機が壊れたりしないのか。心配に思う方もいますよね。

ドロドロの靴を洗濯機に?と抵抗を感じる方だっているかもしれません。

私も行う前は不安たっぷりでした(苦笑)

そんな方もご安心を!!洗濯機を使う場合、ちょっとした準備を行えばOK!

私も実践しましたが、面倒に思う準備はゼロ!簡単に出来ました。

確認不足での失敗もあった為、失敗談と併せて手順をご説明いたします。

  1. 靴の汚れを落とす
  2. 中敷きや靴紐は取り外す
  3. 洗濯ネットに入れて洗濯機に入れる
  4. スイッチオンで終了

とっても簡単!!この方法なら子供靴以外に、大人の靴も洗えそう♪一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

1、靴の汚れを落とす

普段衣類を洗う為に使用する洗濯機。ここに泥だらけの靴をそのまま入れるのはやはり抵抗があります。

そこで!洗濯機に入れる前に、小石や泥等を軽く落としましょう。

ブラシで軽く擦れば石や泥もサッと落ちますよ。

どうしても汚れが気になる。という方は漂白してから使用して下さいね。

ちなみに私は靴用の洗剤で軽く洗ってから洗濯機に入れました。ゴシゴシ~♪

 

2、中敷きや靴紐は取り外す

事前に取り外しておくことで、靴紐が縮んだり洗剤が残ったりという事が防げます。

中敷きが入っていると靴が乾きにくい為、あらかじめ取り外しておきましょう。

 

3、洗濯ネットに入れて洗濯機に入れる

ネットに入れず洗った所、ゴトゴトと凄い音がして壊れるかと思いました。

靴を洗って洗濯機が壊れたなんて笑えませ~ん(笑)ここはしっかりネットに入れて洗いましょう!

私はあの音がトラウマとなり、次からはタオルに包んでネットに入れようと心に決めました。

靴用ネットもあるらしく、少し厚みがあるので衝撃を和らげてくれるそうですよ。

 

4、スイッチオン

通常より多めの洗剤と水でという事が書いてありましたが、私は通常通りの洗剤と水で洗いました(笑)

こういう所に性格が出ますよね。結果としては特に問題なく洗えたので洗剤と水の量は気にしません♪

洗い終わった後、私は洗濯機のエアジェット乾燥を使い干しました。

手洗いよりも臭いや汚れが落ちているような気がしたので、簡単に洗えるこの方法はしばらくお世話になるかもしれません。

但し革靴等、靴の素材によっては傷んでしまいます。お気に入りの靴が残念な姿にならないよう注意して下さい。

 

靴を袋に入れて漬け置きする方法

何と靴をジップ式の袋に入れて洗うというのです。

普段、野菜や肉等は入れますが靴を入れるなんて考えつきませんでした。では手順をご説明いたします。

  1. 液体が漏れないジップ式の袋に洗剤とぬるま湯または水を入れて混ぜる
  2. 靴を入れ、ジップを閉めてからもみ洗いをする
  3. しばらく放置して、洗剤をしっかり洗い流す
  4. 水気を絞れば終了

小さいタライやバケツではしっかり浸からず、大きいタライやバケツでは靴が浮いてしまうんですよね。

しかし、この方法なら袋の中でしっかり洗剤の液に浸かるので、そんな心配も無用!!

これ浸かっているの?と地味に感じるストレスも無いので嬉しいですよね。

入れる水の温度も40度前後が良いそうなので、気になる方は温度設定をして試してみて下さい。

こちらの方法も革靴等、靴の素材によっては向かない為注意が必要です。

また、靴のサイズによっては袋に入らない場合があります。

私は24.5㎝ですが、片方だけでも袋から出てしまいました。

大人の靴はそこまで汚れる事がないと思うので、わざわざこの為に袋を購入するのも躊躇してしまうという方は、子供靴のみに使用する事をおすすめします。

さて、簡単に洗う事ができた靴。この靴をより早く乾かすにはどうしたら良いのか、次にご紹介いたします。

 

 

靴の乾燥が早くなる方法を知りたい!

天気が良ければ外に干して乾かしますよね。スッキリした天気であれば置いておくだけで次の日にまた履くことができます。

しかし、天気が悪いとそうはいきません。帰宅途中で急に雨が降ってきて履いていた靴がびしょ濡れ!なんて事も。

乾かしたいけど外は雨…室内干しは生乾きの臭いが気になるし、どうにかしたい!!そんな時に使える方法がコチラです。

 

靴の乾燥が早くなる条件

靴が早く乾く条件として

  • 暖かい
  • 低い湿度
  • 風通しが良い

があげられます。雨の日でもこの条件を作ることができる場所があればいいのですが、難しい方もいるでしょう。

そんな時は早く乾くよう下記の方法を実戦してみてはいかがでしょうか。

 

新聞紙を詰めよう

これは一番簡単にできる方法です。丸めた新聞紙を靴の先にしっかり詰める!たったこれだけ。

あっという間ですよね。新聞が無いという方はタオルやキッチンペーパーで代用可能。

何もしないよりは早く乾きますが、今から紹介する中では一番遅い方法ので、とにかく簡単に!という方に向いています。

 

ドライヤーを使おう

ドライヤーを使用する方も多いのではないでしょうか。我が家でも何かあるたびにドライヤーが登場(笑)

時間がかかるという欠点と、革靴等素材によっては向かない靴もありますが、簡単にできて新聞紙よりも早く乾きます。

私は事前に新聞やタオル等で水分をしっかり取ってからドライヤーをあてます。

「えっ、タオル?」と思う方もいるかもしれませんが、ボロボロのタオルや要らない衣類を掃除用に残しているので、ご安心を。

ドライヤーのみで乾かすより、事前にしっかりと水分を取ることで乾きがより早くなるのでおすすめです。

 

扇風機を使おう

我が家では通年出しっぱなしの扇風機(笑)

夏だけでなく、部屋干しをする際に使用していますが、風が当たる事で臭いの軽減や乾きも早くなるのでおすすめです。

今回はこの扇風機を靴に当てちゃいましょう!風通しの良い場所であればより効果的です。

 

洗濯機の脱水機能を使おう

こちらは先程の靴を洗濯機で洗う方法で実践してみましたが、余分な水分を飛ばしてくれるため乾く時間が短縮されます!

そのまま靴を入れてしまうと凄い音がしますので、洗濯ネットやタオルで包んで行ってくださいね。

こちらも革靴等、素材によっては向かないのでご注意を。

 

 

子供の靴を洗う頻度は?

あなたはどの位の頻度で子供の靴を洗っていますか?私は冒頭でもお伝えしましたが、汚れたら洗っています。

とは言ってもすぐに汚れるので頻度としては週1回位。

汚れたままにするのは抵抗がありますし、なにより臭いが気になります。

パッと見汚れていなくても、靴は雑菌だらけ。

特に靴の中は雑菌が繁殖しやすい為、調べてみると週1回は洗った方が良いのだとか。

頻繁に洗ったら靴が傷みそう!

と思う方もいるかもしれません。しかし、子供の靴はすぐにサイズアウトしてしまう為、例え傷んでもサイズアウトするまでは履けるでしょう。

私は多少傷んでもサイズアウトするまで履かせています(笑)

写真の靴もボロボロでしたよね(娘よごめん)

傷む事より汚れや臭いの方が気になります。また、汚れたまま靴を放置すると、汚れが蓄積され洗うのが更に大変に!

汚れたら洗う、もしくは週1回が良いでしょう。

洗うのも大変だし…そんな頻繁には洗えない

という方は上記の方法を使って楽に済ませてみるのはいかがでしょう♪

ゴシゴシ頑張っていた作業も、洗濯機とジップ付きの袋が代わりに頑張ってくれますよ!

 

 

まとめ

  • 靴は『洗濯機』と『ジップ付きの袋』で簡単に洗える。
  • 靴の素材によっては傷んでしまうので気をつけよう。
  • 乾かす際は、早く乾く条件を意識しよう。
  • 早く乾く方法も靴の素材によっては使用出来ないので気をつけよう。
  • 雑菌が繁殖しやすいので子供の靴は週1回を目安に洗う。

子供の靴はすぐに汚れてしまい洗うのも大変。だからと言って子供に「靴を汚さないで!」とも言えません。

私のようにお風呂場でゴシゴシ頑張っていた方は是非『洗濯機』と『ジップ付きの袋』を試してみて下さい。

実際に私も試してみましたが、とても簡単で楽チンでした!洗っている間に他の事も出来る為、便利ですよ。

乾燥も洗ってそのまま干すのではなく、道具を使用すれば雨の日だってへっちゃら。

毎日綺麗で臭わない靴を心掛けてみるのはいかがでしょう。

おきく

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