無人島でバーベキューをしたいなら猿島がおススメ!!体験談をご紹介♪

旅行

こんにちは!おきくです。

今年は少し違うお盆休みがスタートしましたが、いかがお過ごしですか?

おきく一家は8月8日に『猿島』へ行ってきました~!

猿島に行った事がある方いらっしゃいますか?

神奈川県にある無人島なのですが、おきく一家は今回初の猿島♪

友人家族とバーベキューを楽しみました。遊泳禁止が残念でしたがとっても楽しかったです。

今回はそんな猿島での様子や猿島がどんな所なのかご紹介いたしますよ~。

家族やカップル、友人たちとのお出かけにもおススメですので参考になればと思います。

それでは猿島レポートの始まり~。

 

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無人島バーベキューをなら猿島で決まり!!

友人一家と神奈川県にある『猿島』でバーベキューを計画!おきく家は初の猿島が楽しみでワクワク♪

どんな所なんだろうとHPを隅々まで確認し妄想を膨らましていました(笑)

買い出しは前日に行い、当日は友人の車でフェリー乗り場へGO!

猿島へのアクセス方法等は後程ご紹介いたしますので、チェックしてみて下さい♪

『三笠ターミナル・猿島ビジターセンター』に到着してからはフェリーのチケットを購入。

猿島にはフェリーに揺られ10分程で到着♪

いざ猿島へ!可愛い看板がお出迎え~。

今回の目的はバーベキュー。場所を確保して、予約していたレンタル機材を取りに受付へ。

今回借りた機材はコチラ↓

  • BBQセット
    (コンロ、網、炭、炭バサミ、着火剤、まな板、包丁、トング、分別用ゴミ袋)
  • ビーチパラソル
  • 折りたたみテーブル

日差しを遮れるものが全くないので、パラソルはおススメ!日影がないと暑くて暑くて大変です(汗)

このパラソルはほとんどのグループがレンタルしていました。

タープやテントの持ち込みOKなので持っている方は持参すると良いでしょ♪日陰は必須ですからね~。

他にもカフェチェアーや釣りセットのレンタルもありました。

椅子がなく、ズーっと立ちっぱなしだった為カフェチェアーを借りるか、持参すれば良かったと後悔…

備品や消耗品は現地でも購入が可能。うっかり箸や紙皿、調味料を忘れてしまった!なんて場合も安心です。

おきく達も現地で醤油を購入しました(笑)あと釣り用のエサもね(残念ながらボウズだった事は内緒です)

準備中ひたすら貝殻を拾ってシートに並べる娘。レジャーシートは貝殻置きと化していました。

日差しが直で当たるので、誰もシートに座らない…荷物と貝だけが置かれているシート。

子供たちは海に入りたくてうずうずしていましたが、貝拾いや砂遊びにハマったようでひたすら拾ってくる。

着火剤も付いているので火おこしも楽々。火がついたら持ってきた食材を焼くだけ~♪

もちろんお肉も美味しいんですけど、何で海鮮ってテンション上がるんでしょうね?

ホタテやサザエは取り合いでした(笑)

BBQセットは網だけでしたが、別で焼きそばプレートも販売されていましたよ。

焼きそばを焼く方やプレートを利用したい方にはおススメです。

今回、焼きそばを持参しましたが作らずに終了~。食材の買い出しってこれも!これも!ってなりがちですよね。

お肉も2つ程焼かずに終わったなぁ。

そんなおきくですが、お腹一杯でもひたすら食べていたのがマシュマロとポップコーン。

子供たちよりも食べていたと思います(笑)

途中島の探索を挟みつつ、バーベキューを楽しみました!

 

 

猿島で遊ぶなら島散策もおススメ!

バーベキューが一段落してから、島の散策に出かけました♪木が生い茂っている島はヒンヤリして気持ちいい~。

風もあったので、浜辺とは違いとても涼しかったです。

途中の弾薬庫や兵舎に「なにこれ~?」と言いながら観察する子供たち。

2015年に「国史跡」に指定されたようなので、しっかり調べれば夏休みの自由研究にもなりそうですね。

トンネルもワーワー騒ぎながら楽しそうに通っていました。

波辺とは全く違う世界観に大人も興味津々。こんなに面白い島なら次回はツアーに参加したいなぁ。

しばらく行くと磯遊びができるスポットに到着!

ここで釣りチームと磯遊びチームに分かれる事に。

蟹やヤドカリ、小魚やヒトデといった様々な生き物がいて、子供も大人も夢中で探していました。

蟹がすばしっこくて「しー!静かに来て!!」と大人の方が真剣(笑)

小さい網やバケツ等があったらより楽しめたかもしれないなぁ。よし、次回は忘れず持参するぞ~。

小さい子供は磯でケガをしないようしっかり大人が付き添いましょう。

普通のサンダルより、指もしっかり覆われているウォーターサンダルが安心かもしれませんね。

 

猿島探索ツアーって何?

猿島では、島の事ならお任せ!なガイドさんが案内してくれる『猿島探索ツアー』が実施されています。

猿島の魅力や見どころを45分間案内してくれるこのツアーは事前の予約が出来ません。

どんな事を話しながら探索するのかとても興味がありましたが今回は断念。

料金は一人600円(税込み)ですが、フェリーの乗車券とセットになったお得なセット券も発売されているようです。

欠航日を除き毎日開催されているこのツアー、気になる方は是非参加してみて下さい♪

 

 

後片付けをして猿島とお別れ

この日は14時30分までに機材を返却しなければいけない為、時間ギリギリに撤収。

炭はそのままでOK。網等も洗わなくて良いので助かります。

ゴミもしっかり分別していれば大丈夫。ゴミ捨て場に持っていけば全て捨ててくれますよ。

この日は15時までにゴミ出しをとの事でした。

バーベキューって楽しいけど、片付けやごみ問題で一気に萎えるんですよね。

改めて思う事は機材のレンタルやごみを捨ててもらえるのは本当にありがたいという事。

帰りのフェリー乗り場は長蛇の列…15時のフェリーに乗れなかったので16時まで列で待機?

と思いきや、臨時便が出ているのか15時15分に乗ることができて一安心。

帰りは乗り場も混むのでご注意を。

そんなこんなで楽しかった猿島とお別れをし、帰宅しました。

ありがとう、猿島~!また行くねー!!

 

 

猿島バーベキューは事前に予約しておこう!!

今回、友人が予約してくれたお陰で猿島バーベキューを楽しむ事が出来ました!

大きいクーラーボックスや備品など、友人にお世話になりっぱなしで本当に感謝です。

これから猿島でのバーベキューをお考えの方は予約を忘れないように気を付けて下さいね。

そして、準備するものやレンタルするものをしっかりと確認しておきましょう。

フェリーに乗って島に行くので、家に忘れた!では諦めがつきますが、車に忘れた!なんて最悪。

忘れ物に気づいても、引き返すことはできません。これでもか!という位念入りにチェックを。

 

猿島バーベキューの予約方法

バーベキューは猿島HPから予約可能です。電話での予約は行っていないのでご注意を。

機材レンタルのみで、食材は自分達で持ち込み♪食材は販売していないので忘れないよう気を付けて下さいね。

肉に海鮮に野菜に…忘れちゃ行けないマシュマロまで沢山持参しました!男性陣用のもちろんアルコールもね(笑)

機材を受けとる時に補償金として2000円を払いますが、返却時に帰ってくるのでご安心を。

普段はクレジットカードも利用できるのかな?この日は現金のみだったので、気になる方は確認した方が良いかもしれません。

おきく達が参加した時は機材のレンタル時間が14時30分まででした!

結構あっという間だったので時間には注意して楽しみましょう。

ちなみに、キャンセルは前日17時まで可能。キャンセルをする際は間に合うよう行いましょう。

 

猿島では釣りのレンタルも可能?!

猿島は釣りだって楽しめちゃうのです。

島全体が釣りのポイントとなっており、浜辺から楽しんだり磯で楽しんだりとお好きな場所で楽しめますよ。

今回釣りチームは磯で行いましたが、他にも釣りをしている方は多く、バケツを見るとしっかり魚が入っていました。

釣りができるなんて知らなかった!なんて方も多いでしょう。

釣り竿を持ってくればよかった…

折角だから釣りも楽しみたいなぁ♪

そんな方もご安心を!なんと釣りセットもレンタルできるのです。

セット内容はコチラ↓

  • 釣りセット(ロッド・リール)
  • エサ・仕掛け付き

値段は季節によって変わるようですが2,000円~2,300円。

また、下記の物はセットではなく別で販売もしています。

  • 投げ釣りの仕掛け
  • 浮き釣りの仕掛け
  • 釣りエサ

エサだけ現地で購入も可能です♪今回釣りチームは竿だけ持参してエサを現地で購入していましたよ。

猿島で釣りを楽しんでみるのも良いですよね。

 

 

猿島へのアクセスは?!禁止事項って何?

猿島は神奈川県にある無人島。先程ご紹介したようにバーベキューや島の散策、釣り等が楽しめます!

本来であれば海水浴も楽しめすのですが、今年は残念ながら海水浴が禁止。

それでもバーベキューに島の散策、磯での釣りや生き物探しにと子供たちは大はしゃぎでした♪

そんな猿島へのアクセス方法についてご紹介いたします。

 

猿島へのアクセス

猿島は「三笠ターミナル・猿島ビジターセンター」から出るフェリーに乗って向かいます♪

三笠ターミナル・猿島ビジターセンターまでは車、電車、バスの利用が可能。

フェリーの出航時間は、当面の間臨時ダイヤでの出航になるようなので、HPもしくは電話で確認をした方が良いかもしれません。

フェリーは片道10分程!船酔いしてしまう夫でも酔う前に島に到着しました。

船に乗った瞬間酔わないか心配そうな夫の顔が忘れられません(笑)

写真を撮っていたらあっという間に着きましたが、それでも船酔いが心配…という方は酔い止めを飲んだ方が良いでしょう。

それぞれの行き方や注意事項は以下の通りです。

 

車を利用する場合

車を使って猿島へ向かう場合、周辺の有料駐車場を利用します。

おきく達は三笠ターミナル・猿島ビジターセンターの目の前にある有料駐車場を利用したので楽々♪

荷物が多い方や子供と一緒の方は近い方が良いですよね。

台数に制限がある為、近い駐車場ご希望の場合は満車にならないよう、時間に余裕を持って停める事をおススメします。

また、駐車場ですが「ぴぽ320」のみ割引サービスが受けられるようです!

HPを見ると今回おきく達が停めた駐車場以外にも周辺の駐車場案内が載っていました。

当日慌てないように何ヵ所かチェックしてみて下さい。

今回、駐車場に9時40分着、出航が9時45分と着いてすぐにチケットを購入し乗車できたのでラッキー。

HPの出航ダイヤとは違う時間なので、臨時で何本か出していたのかな?

また、カーナビに目的地を入力する際、電話番号では違う場所に設定されてしまうそうなのでご注意を!

ナビには「横須賀市小川町27-16」と入力し、向かってくださいね。

 

電車を利用する場合

電車を使って猿島へ向かう場合、京急線「横須賀中央駅」で下車。

徒歩15分程で三笠ターミナル・猿島ビジターセンターに着くそうです。

写真付きのわかりやすい道案内がHPに載っていましたので、電車をお考えの方はそちらをご確認下さい。

 

大型バスを利用する場合

大人数で行くから大型バスを借りて行こう!と考えている方はこちらの駐車場をご利用下さい。

三笠ターミナルから徒歩1分程の場所にある「旧よこすかポートマーケット」の前に大型バスが駐車出来るようです!

事前予約が必要なのでお考えのかたは問い合わせてみましょう!

 

猿島行きフェリーのチケット料金

猿島行きフェリーのチケットは以下の通りです。

【往復乗船料】

大人1,400円
小学生700円
小学生未満無料

小学生未満の子供は大人1名人につき1人無料!

大人の人数を越える場合は、小学生料金の支払いが必要になります。

その他団体割引等につきましてはHPをご確認下さい。

 

猿島の営業時間

フェリーは朝9時30分の猿島行き~夕方16時三笠ターミナル・猿島ビジターセンター行き(2020年8月現在)

最終の16時三笠ターミナル・猿島ビジターセンター行きに間に合うよう余裕をもって帰る支度をしましょう♪

今回15時30分の船に乗って帰りましたが、帰りの船待ちは長蛇の列でしたよ~。

 

猿島は宿泊NG?禁止されている行為を教えて!

横須賀市の条例により『カセットコンロ』や『ガスバーナー』等の焼く機材『炭』や『ガスボンベ』等の燃料は持ち込めません。猿島でバーベキューを行う際、このような機材はレンタルを利用して楽しみましょう!
横須賀市の条例により、猿島での宿泊は出来ません。宿泊施設もなく、テント持参であっても禁止されています。
ペットを連れて猿島に行く事は出来ません。ゲージやキャリーに入れても禁止となっております(介護犬、盲導犬、聴導犬を除く)
猿島では花火や凧揚げ等の遊びを禁止されています。他にもエアガン、アーチェリー、ボーガンも禁止ですのでご注意を。
猿島でドローンの飛行は禁止されています。飛ばしたくても我慢、我慢。
以上の禁止事項を守り、猿島を楽しみましょう♪

 

 

まとめ

急遽決まった猿島バーベキューですが、子供も大人も大はしゃぎ!楽しい思い出になりました。

家族、友人、カップルと大勢の方で賑わっていたので、バーベキューをお考えの方は是非一度遊びに行ってみて下さいね。

遊泳禁止で足だけ海に入るのもNGでしたが、磯で少し水遊びも出来たので楽しかったです♪

日差しを遮るものがない為、パラソルのレンタルやタープ、テントの持参は強くおススメします!

いつもとは違い、フェリーに乗ってちょっとした冒険気分を味わってみてはいかがでしょう♪

おきくはまた遊びに行きたい!と思いましたよ。

おきく

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