美味しいキウイの選び方は見た目と弾力?!これでもう失敗しない!!

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キウイフルーツを購入したら、酸っぱくて失敗した…

なんて経験はありませんか?

酸っぱかった、芯がかたかったなどせっかく購入したのに失敗したなぁいう経験があるあなた。

そのキウイ、まだ熟していなかったのかも!!

見た目じゃわからないし、どうしたら熟しているかわかるの??

確かに、そう疑問に思う方もいますよね。

ご安心を!今回は美味しいキウイを選ぶポイントをご紹介いたします。

ちょっとしたポイントを押さえれば、美味しいキウイを選ぶ事ができますよ♪

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美味しいキウイの選び方は?

購入するなら美味しいキウイが良い!

そう思う方は多いはず。

では、美味しいキウイはどこを見て選んだらよいのでしょうか?

美味しいキウイを選ぶポイントはこちら。

  • 表面がキレイで傷や傷み変色がない
  • 柔らかすぎるものは避ける
  • 重量感がある

詳しく見ていきましょう♪

表面がキレイで傷や傷み変色がない

表面が汚れているキウイや、傷や傷みがあるキウイは食味が落ちている可能性があります。

また、変色している場合はキウイ自体が傷んでいるかもしれません。

一ケ所だけ柔らかい…なんて場合はその部分のみ傷んでいるかもしれないので要注意。

かたさもまんべんなく同じものを選ぶとgoodです。

柔らかすぎるものは避ける

柔らかすぎるキウイを選ぶと熟しすぎている可能性があります。

熟しすぎて切った時にドロドロ…なんて事もあるのでご注意を。

傷んでいる場合もあるので、適度なかたさ・弾力のものを選びましょう。

重量感がある

しっかりと重みを感じられるキウイは果汁を多く含んでいる証拠。

みずみずしく美味しいキウイの可能性があるます♪

優しく手に取り、持った時に重量感を感じるキウイを選びましょう。

 

キウイが熟れているか見極めるポイントは?

袋やカップに入ったキウイを購入する時など一つ一つ選べない場合もあります。

その為、かたいキウイが混ざっている!なんてこともあるでしょう。

かたいキウイはどうしたら良いの?いつが食べごろなの?と疑問に思いますよね。

このような場合は見た目だけではわからない為、実際に触って確かめる必要があります。

その際のポイントをご説明いたしましょう。

図のようにキウイの頭とおしりの部分を挟むように持って確認します。

軽く押して、少しへこむ位の弾力なら食べ頃♪

弾力がなく、かたい場合はもう少し待ちましょう。

なぜ真ん中の部分を押して確認するのか…

キウイは中心の白っぽい部分が最後に熟されるので、真ん中に弾力があるかどうかで熟しているか確認ができるのです。

触った時にまだかたい!と感じたらもう少し待ちましょう。

すぐに食べない場合は、あえて少しかためのキウイを選ぶのも良いかもしれません♪

いつ食べるのかによってキウイを選んでみて下さいね。

注意したい点が、腹の部分を押さない事!

つい腹の部分を押したくなりますが、腹を押してしまうと傷みやすくなってしまいますよ(泣)

 

平べったいキウイが良い?!

キウイは形によっても甘さが違うという事をご存知ですか?

私も知らなかったので驚きました!

ついつい丸くて形がキレイなものを選んでしまいますが、実は平べったいキウイが良いのだとか!

平べったいキウイは幹に一番近い部分に実るようで「キウイの長男」と呼ばれているそうです。

キウイにも長男がいたんですね…

幹から一番近いので、栄養も届きやすく美味しく成長しているのだとか♪

そう言われると長男君を探してみたくなりますよね。

数は多くないようですが、ばら売りで購入する際はキウイの長男を探してみてはいかがでしょう。

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キウイフルーツは種類によって栄養が違う

キウイは種類によって栄養が違います。

同じキウイでもゴールドとグリーンで栄養が違うなんて不思議ですよね。

栄養についてはこちらで解説していますので参考にしてみて下さい。

また、期間限定でゼスプリから発売されたゼスプリレッドキウイについてはこちらにまとめています。

 

キウイの保存方法

買ってきたばかりのキウイはどのように保存すれば良いのでしょうか。

すぐ冷蔵庫に入れて冷やしているわ♪

という方は要注意!その方法ではキウイが追熟できず完熟になりませんよ。

えー!!完熟にならないってどういう事?どうすれば良いの?

ご安心を!今からキウイの保存方法をご紹介します。正しい保存方法でキウイを美味しく頂きましょう♪

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熟していないキウイフルーツの保存方法

熟していないキウイを購入した場合、すぐ冷蔵庫に入れてはいけません!

入れたくなってしまう方も、グッと堪えて下さいね。

なぜなら、キウイフルーツは冷蔵庫に入れてしまうと追熟しなくなってしまうから。

完熟したキウイを食べたいのなら熟すまで常温で保存するのがポイントです。

キウイが熟しているかどうかは、先程お話しした見分け方で確認します。

固いと酸味が強いので、常温に置いて保存しておきましょう。

冷蔵庫に入れるのは食べごろになってから!がポイントです。

キウイを追熟させよう!

早くたべたーい!早く熟す方法はないの?

常温で数日置くことで追熟され、食べ頃になりますよ。

この方法は、温度によっては失敗してしまう場合もある為注意しましょう!

風通しが良く、直射日光の当たらない場所

温度は15~20度が理想

もっと早く追熟させたい!

そんな方におすすめなのが、リンゴやバナナと一緒に袋に入れる方法。

リンゴやバナナが出すエチレンガスによって早く熟されるのです。

そんな方法で本当に通常より早く熟すの?

と思う方はぜひ試してみて下さいね。袋はスーパーのレジ袋などでokです。

かたさのチェックを毎日行い、食べごろになったら冷蔵庫へ♪

もう一度言いますが、キウイフルーツは熟してから冷蔵庫に入れましょう。

食べごろになったキウイフルーツは袋に入れ冷蔵庫で保存すれば1~2週間程もつようですよ。

エチレンガスにより他の食材に影響がでてしまう可能性もあるのでしっかり袋に入れて下さいね。

目安としてはキウイ5個~10個に対してリンゴ1個でいいのだとか。

美味しいキウイの選び方を知ろう!!【まとめ】

キウイフルーツは見た目と触った時の弾力で美味しいか、熟しているかがわかります。

確認せず購入してしまい、食べたら酸っぱかった…なんて事がないようチェックポイントを確認し選んでみて下さい。

すぐに食べない場合はかためのキウイを選び、食べ頃まで置いておく事もできるので助かりますよね♪

いつ食べるのかによって選び方を変えてみましょう♪

皆が購入する為、腹を押して確認する行為だけはしないようご注意を!!

酸っぱいから苦手…という方はもしかしたら熟していないキウイを食べてしまった可能性があるかもしれませんよ?!

購入後、食べ頃になるまで常温保存!これだけは忘れないようにして下さいね。

追熟されずいつまでも酸っぱいままになってしまいますよ~。

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