ペット保険の告知義務違反はバレない?病歴を偽ると保険料が貰えない?

ペット保険

万が一に備えてペット保険に加入したい!

ペットの保険も人間のように告知義務があるので、加入前に情報を伝える事が必要です。

しかし、過去の病歴や健康状態によっては加入が難しい為、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

うちの子過去に病歴があるのよね…どうしよう。

不安に思うあまり、

きっとバレないだろうし、病歴を偽って加入しよう!

なんて考えているあなた、ちょっと待った!!

告知義務違反は、すぐにバレてしまいます。

この記事では、

  • ペット保険の告知義務違反はバレるのか
  • 告知義務違反にはどのような罰則があるのか
  • そもそも告知義務とは?
  • 告知義務違反をしない為に
  • 加入が難しい病気/条件付きで加入できるかもしれない病気

についてご説明していきます。

告知義務違反によりペット保険に加入できなくなってしまった…

なんて事がないよう最後までしっかりチェックして下さいね。

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ペット保険は告知義務違反をしてもバレない?!

結論からお伝えいたしますが、告知義務違反はバレます!

加入時に伝えた健康状態や病歴などの情報を偽ると、後々絶対にバレてしまうので要注意!

加入時ではなく、後々なの?

そうです。ここがポイント!

加入時にバレる訳ではないので、偽って加入した際

なんだ、加入できるんじゃん!

なんて、思ってしまうかもしれません。

過去に病気で通院しているから、ペット保険に入れるか不安だわ。黙ってよう…

なんて病歴を隠して加入した方も同じです。

そう、バレる日が刻々と迫っています…

どういう事??

なぜなら、告知義務違反がバレるのは『保険を利用する時』

加入時に告知した健康状態や病歴は、保険料の請求時に調査されるのです!

保険料の請求をした際に、告知内容があっているか厳重な調査が行われます。

告知内容と実際の状況が正しいか、ここでしっかりチェックされるため、バレてしまうのです。

どんな方法でチェックされるの?

この調査では、過去の病歴などを確認する為、病院に連絡をる事もあるのです。

調査はプロが行う為、加入前に偽った情報はここで全てバレてしまいます。

保険会社の信用を無くすだけでなく、罰則を受ける事にもなってしまうので、加入前に正しい情報を伝えましょう。

告知義務違反をしたらどうなるの??

告知義務違反をした場合どうなってしまうのか…次で詳しくご説明いたします。

 

ペット保険で告知義務違反をしたら罰則がある?

虚偽申告を行うと「告知義務違反」になるため、罰則が科せられます。

どんな罰則なの??

告知義務違反の罰則は2つ!

  1. 保険料が支払われない。
  2. 契約を解除されてしまう。

詳しくご説明いたしましょう。

保険料が支払われない

調査により告知義務違反がバレてしまうと、保険料は一切支払われません。

保険料が支払われないので医療費はもちろん全額自己負担。

嘘をついたことで信用をなくし、結果損をすることになるのです。

また、保険を継続できたとしても保険料が少し上乗せされてしまうケースもあるのでご注意を。

契約を解除されてしまう

保険料が支払われないだけでなく、契約を解除されてしまう事だってあるのです。

解除の場合、今まで払っていた保険料もパァに。

もちろん支払っていた保険料も戻ってきません。

場合によっては詐欺罪にあたる事もあるので、告知の虚偽は絶対にやめましょう。

通院したことをすっかり忘れてしまい、告知しなかったという場合でも告知義務違反になってしまいます。

何年も前の事で忘れてしまっていた!という理由でも残念ながらNG。

仕方がないようにも思えますが、このような場合でも虚偽扱いになってしまうのです。

ついうっかりで告知義務違反になってしまうトラブルも多い為、十分に気を付けましょう。

ペット保険の加入前には必ず病院で往診履歴を確認してくださいね。

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ペット保険の告知義務とは

そもそも告知義務って??

告知義務とは、保険会社にペットの健康状態や病歴など、必要な情報を伝えなければならないこと。

ここで病歴を偽り、加入後の通院が多くなると、同じ保険料で通院が少ないペットと比べ不公平になってしまいます。

伝えた情報をもとに、「加入できるか」「適切な保険料はいくらか」などを判断する為、告知義務は偽ってはいけないのです。

ペット保険の告知事項として

  • 種類・品種
  • 生年月日
  • 体重
  • 既病歴
  • 持病

などがあります。

項目は保険会社により異なりますが、なんにせよ正しい情報を告知する事が大切です!

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ペット保険で病歴を確認する際の注意

先程お伝えした通り、通院歴の告知を忘れてしまった!というパターンもあるため告知は慎重に行う必要があります。

告知義務違反をしない為に、通院歴や病歴を事前に整理しておきましょう。

ここで注意すべき点は、必ずかかりつけ医に確認を取る事。

なぜなら、病院によって口頭では伝えられていなくても、診断書には病名を記されている場合があるからです。

ペット保険加入後の調査で病名が付けられていたことを知った!

なんて事もあるので、かかりつけ医に必ず確認や相談をしておきましょう。

病気の可能性がある、具合が悪いかもしれない…些細なことでも隠さずにしっかり告知をして下さいね。

 

ペット保険は病歴があると加入できない?

正しく告知をする事は大切!!

しかし、心配なのはペット保険に加入できるのかどうか…

病歴があるとペット保険には加入できないのでしょうか。

結論からお伝えすると、病気の場合は下記の2パターンに分かれます。

  1. 加入が難しい
  2. 条件付きだが加入できる可能性がある

この判断は保険会社やその病気による為、比較・相談を行う必要があります。

ペットの将来に関わる事なので慎重に選びましょう。

ペット保険の加入や更新が難しい病気

下記の病気の場合、どのペット保険でも加入が難しいかもしれません。

  • 悪性腫瘍
  • 肝硬変
  • 糖尿病
  • 脳・神経疾患
  • 甲状腺疾患
  • 心疾患
  • 腎不全
  • 甲状腺疾患
  • フィラリア感染症…など

保険会社によって異なる場合がありますが、基本的には加入が難しい病気とされています。

死に至る重篤な病気や、病気併発の恐れがあるホルモン系の病気は難しい場合が多い為、相談してみましょう。

条件付きなら加入できる可能性がある病気

条件付きであれば加入できる場合もあります。

条件は保険会社によって変わりますが、下記の病気は条件付きになる可能性が高いので確認しておきましょう。

  • 骨折
  • 股関節形成不全
  • 白内障
  • 緑内障
  • 皮膚疾患
  • 歯周病
  • ドライアイ
  • 膀胱炎
  • 膝蓋骨脱臼
  • 股関節形成不全
  • 痙攣発作…など

条件付きなら必ず加入できるという訳ではなく、保険会社によっても変わる為必ず確認をしましょう。

完治した場合は加入できるの??

病気だったけど、完治して今はもう元気!

そういう場合もありますよね?その場合の加入はどうなるのでしょうか?

これに関しては、どんな病気なのかという事と保険会社によって異なります。

再発の可能性によっても変わるので、気になる場合は保険会社に相談してみるのが良いでしょう。

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ペット保険の告知義務違反はバレない?【まとめ】

病歴があると不安に思ってしまうかもしれませんが、偽って加入しても良い事はありません。

告知義務違反になり、保険料が支払われない・契約解除されるといった事を考えると失うものが多すぎますよね。

加入前に全てを伝え、保険会社と相談する事をおすすめします。

トラブルを避ける為にも虚偽は絶対にやめましょう。

おきく

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