ペット保険は必要なの?ペット保険のメリットとデメリットが知りたい!

ペット

こんにちは!おきくです。

突然ですがペットを飼っているあなたに質問です。

あなたはペット保険に加入していますか?

ペットの家族化によりペット保険を耳にする機会も増えてきましたが、

ペット保険って必要なの?加入した方が良いの?

そう思う方も多いかと思います。

周りでもペット保険に加入したと聞くようになりましたが、まだまだ多くはありません。

ケガや病気に備える!と言っても、飼い始めたばかりではピンとこないことがほとんどだと思います。

あの時ペット保険に入っていて良かった!

という声も聞くけど、実際の所どうなの?

ペット保険って必要なの?そもそもペット保険ってどんなもの?

今回は、知っているようで知らない『ペット保険』のメリットやデメリットについてご説明いたします。

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ペット保険は必要?不必要?

今ペットを飼っているあなた、またペットを飼おうとしているあなた!

そもそもペット保険って必要なの?

そう思った事はありませんか?ちなみに私はそう思っていました。

我が家も犬・猫を飼っていましたが、どちらも保険には入っていません。

ペット保険がそこまで浸透していなかった事もありますが、ペット保険の必要性がわからなかったからです。

ペット保険は必要!入った方が良い!!

という方もいれば

ペット保険は不必要!入らなくて良い!!

という方もいて、混乱してしまいますよね。

人間の保険と同じようにケガや病気をした際に役立つという事はなんとなくわかりますが…

正直ピンときません。私のように

  • ペット保険には、どのようなメリット・デメリットがあるの?
  • そもそもペット保険って何?

そんな疑問や悩みを持つ方は、参考にしてみて下さいね!

(※考え方は人それぞれの為、あくまでも参考程度に考えていただければと思います。)

 

ペット保険は必要ないと思う私の理由

メリット・デメリットをお伝えする前に…

私は反対派ではありませんが、ペット保険は必要ないのでは?と感じています。

もちろんどちらが正しい!というのはありませんので、必要・不必要は個人の自由。

なぜ必要と感じないのか、少しお話いたします。

先程もお伝えしましたが、私は犬・猫を飼っていました。

猫は私が小学生だった頃、我が家に来ました。

父の会社の裏で生まれてしまった野良猫を我が家で引き取る事になったのです。

私も小学生だったので、ペット保険という言葉は知らず…。

親もペット保険という言葉にピンときていなかったようです。

犬に関しては、里親で引き取った為、我が家に来たときは既に6歳。

ちらほらペット保険という言葉を聞くようになりましたが、特に保険等は考えずそのまま飼っていました。

どちらも元気で病院知らず。病院と言えば注射位でした。

年齢が14歳、15歳になった頃、病院に行く回数も増えましたが、そこまで高額な医療費もなく…

ペット保険の会社や種類によっては全く役に立っていなかったのでは?と思います。

そんな経験から、ペット保険の必要性がわからず、特に入らなくても良いのかな?と思っていました。

実際、ペット保険にはどのようなメリット・デメリットがあるのか。一緒に詳しく見てみましょう!

 

 

ペット保険のメリットとデメリット

ペット保険にはどのようなメリット・デメリットがあるのか。

メリット・デメリットを把握していなければ、なかなか決められませんよね。

私もメリットをしっかり理解したら考えも変わるかも…と思い、いくつか調べてみました。

一緒に確認していきましょう。

 

ペット保険のメリット

  1. 医療費の負担額が軽くなる
  2. 早期発見・治療・回復につながる
  3. 治療方法の幅が増える
  4. 保険によっては毎年更新で終身まで補償される
  5. 特約や割引・様々なプランがある
  6. 種類によっては窓口清算ができる

順番に見ていきましょう!

①医療費の負担額が軽くなる

この後にもお話ししますが、ペットには人間のような公的制度がありません。

そのため、動物病院でかかった治療費は全額自己負担となります。

しかし、ペット保険に加入していれば通院・入院・手術等でかかった費用を一部負担してもらえるのです。

②早期発見・治療・回復につながる

①と似ていますが、動物病院でかかった費用を一部負担してもらえるため、通院がしやすくなります。

病院はお金がかかるから、様子を見よう。という方も少なくないようです。

その様子見という判断によって病気の発見も早かったり遅かったり。

高額な請求になったらどうしようと考えてしまい、なかなか病院に行けないなんて事もよく耳にします。

少しの変化でも、すぐに診てもらえれば安心ですし、早期発見・治療・回復につながるのです。

③治療方法の幅が増える

全額負担でなく、一部負担を抑えられる為、金銭を気にせず治療方法を選択する事ができます。

命を守る為の決断も必要な場合がある為、治療方法の選択肢が増えるのはありがたい事ですよね。

④保険によっては毎年更新で終身まで補償される

高齢になるとケガや病気のリスクも高まりますが、今さら入れない!なんて事も。

毎年更新を行う事で終身まで補償されるのは助かります。

⑤特典や割引・様々なプランがある

ペット保険によって色々な特典や割引があります。

また、補償割合によって様々なプランもあるのです。

保険会社をしっかりチェックし、自分とペットに合ったペット保険を選びましょう。

⑥種類によっては窓口清算ができる

窓口清算ができるものであれば、治療費を立て替える必要もありません。

清算時にいくらなのか気になってしまう事もある為、付いていると便利ですね。

 

ペット保険のデメリット

  1. 掛け捨てが多い
  2. 補償対象外の治療もある
  3. 長期契約ができない
  4. 年齢とともに保険料も上がる
  5. 年齢によっては加入できない

こちらも順番に見ていきましょう。

①掛け捨てが多い

ペット保険は掛け捨てが多いのです。

全くケガや病気がなく過ごせるのが一番ですが、その場合払っていた保険料は戻ってきません。

万が一に備えて…など大切な家族を守る為の保険と割り切った方が良いかもしれませんね。

②補償対象外の治療もある

全ての治療が補償対象ではないので要注意!

  • 狂犬病やワクチンの予防注射
  • 避妊や去勢の手術
  • 妊娠や出産
  • 加入前のケガや病気…

など補償対象外の治療や手術もあるのです。

全てが補償されると勘違いしていると後々困るので、加入前にしっかり確認しておきましょう。

③長期契約ができない

ペット保険は長期契約ができないものが多く、1年ごとに契約更新していきます。

長期契約でない為、翌年の契約が更新できない!なんて事もあるのです。

④年齢とともに保険料も上がる

選ぶ保険の種類にもよりますが、年齢とともに保険料は値上がりします。

毎年値上がってしまうものや、年齢によって値上がるものなど様々なのでチェックしておきましょう。

⑤年齢によっては加入できない

決まった年齢以上の場合は加入できない、決まった年齢を超えると更新ができないという場合もあります。

年齢だけでなく、健康状態によって加入できない場合もある為、条件をよく確認してから決めましょう。

 

メリットやデメリットを理解して判断しよう

どんなものでもメリットがあればデメリットがあります。

今回のメリット・デメリットでペット保険に対するイメージも変わりました。

必要・不必要を安易に考えず、私達飼い主がしっかりと理解し、判断してあげる事が大切ですね。

保険会社によっては今回あげたメリット・デメリット以外にも様々なことがあるでしょう。

後々トラブルにならないよう、気になる事は保険会社に確認し、不安や悩みを解消して下さい。

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ペット保険とは?

知名度や加入者が徐々に増えているペット保険ですが、実はその歴史は古く、100年以上にも及ぶのだとか。

ペット保険がそんなに昔からあったなんて、知らなかったわ!!

日本では1995年にペット保険が販売開始され、ペットの家族化により知名度が上がっているのです。

ここではそんなペット保険についてご説明いたしましょう。

ペットの医療費は全額自己負担。人間のように健康保険等の公的な制度はありません。

この診療代を少しでも負担してくれるのが「ペット保険」なのです。

ペット保険に加入していれば、万が一のケガや病気の際に保証が受けられる為、飼い主の負担が軽減されます。

ペット保険が負担してくれるものは以下の通りです。

  • 通院(診療費・処置費・処方薬など)
  • 入院(入院費)
  • 手術(手術費)

いつ、どんなケガや病気をするのかはわかりません。

突然の手術や入院で診療費が…なんて事にならないよう、ペット保険があるのです。

とは言うものの、知名度は年々高まっているけど、実際の加入者は低いのが現状。

メリットやデメリットを考えると、加入まで一歩踏み切れない…と悩んでしまう方が多いようです。

 

 

ペット保険についてまとめ

大切なペットを守る為のペット保険。

知名度と比べると加入者は少ないですが、年々増えているようです。

良かれと思って加入したのに、飼い主が内容を確認していないと思わぬ落とし穴やトラブルに!!

保険を選ぶ際はメリットやデメリットを理解し、その子にあった保険を選んであげましょう。

保険に入っていれば絶対安心!という事ではありません。

よく考えた上で判断する事をおすすめします。

おきく

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