砂まみれで遊ぶ!下田でサンドスキーを楽しむなら田牛サンドスキー場!

旅行

こんにちは!おきくです。

前回ご紹介した石廊崎観光の後、皆で『サンドスキー』に挑戦しました!

初めて聞いたサンドスキーという言葉に

おきく
おきく

サンドスキーって何?何が必要なの?

という状態の私でしたが、友人のアドバイスもあって存分に楽しむ事ができました♪

私のように

サンドスキーって何?

何を持参したら良いの?

どこで出来るの?

と思っている方は要チェック!

子供も大人も楽しめるサンドスキーの魅力についてご紹介いたします。

スポンサーリンク

 

 

下田でサンドスキーをするなら田牛サンドスキー場

下田にはサンドスキーができる『田牛サンドスキー場』という場所があります。

(私は「たうし」と呼んでいましたが「とうじ」と読むそうです…恥ずかしい)

滑り切ったその先は海になっているので、サンドスキーはもちろん、水遊びもできちゃいます。

サンドスキー場の隣には龍宮窟や田牛海水浴場と観光スポットが密集しているので休憩スポットには最適!

子供がいる方は一日中遊ぶことも可能です♪

今回はそんな田牛サンドスキー場の魅力についてご紹介いたします。

 

サンドスキーとは?

サンドスキーとはその名の通り、砂丘の斜面等を滑るスキーの事。

ソリを使用し、砂の上を滑って遊ぶのですが、これがまたスリル満点で最高!

子供はもちろんですが、大人も悲鳴を上げながら楽しんでいましたよ。

田牛サンドスキー場は傾斜が30度、滑走距離は45m。

砂なので思うように登れず、登るだけでも良い運動に(笑)

下から見た景色とは全く違い、上から見るとその角度にビックリ。滑るのが少し怖かったです(汗)

砂まみれになるのが怖くてスマホを持って登れなかったのが残念。

上から見た景色がとてもキレイだったので、実際に行ってぜひ確認してみて下さいね。

私達も砂まみれになりながらサンドスキーを楽しみましたが、

おきく
おきく

もう少し調べておけば良かった。

とう事が何点かありましたので、ここからはサンドスキーをより楽しめる様にオススメの服装や道具等を紹介いたします。

【田牛サンドスキー場】

田牛サンドスキー場は強風が作りだす天然のサンドスキー場!

波や風によって海岸の崖から削り取られた石や砂は、海流によって運ばれ砂浜やれき浜を作ります。

田牛サンドスキー場はこうして海岸にたまった砂が、強風によって吹き上げられ、天然の砂の斜面となったのです。

風に吹き上げられた砂は、いったん崖の高い場所まで持ち上げられます。

しかし、急角度に積みあがった砂はやがて崩れるので、いつでも同じような角度の斜面が維持されるのです。

 

サンドスキーにおすすめの服装

友人からサンドスキーをしに行くからね!と事前に言われていた私。

当日の服装を見た友人にサンドスキーやるって言ったよね?と確認されてしまいました(笑)

そんな私の服装がジーンズにパーカー。なめていました、サンドスキーを…

なぜなら、終わってからジーンズのポケットやフードに大量の砂・砂・砂!

おきくの夫
おきくの夫

これでは車に乗れないよ~!

その一言で必死に砂をはらい、娘はお着替え。子供と一緒に行く場合は着替え必須です!

靴もまさかのハイカットをチョイス…本当に後悔(笑)

私のようにならない為に、サンドスキーを思い切り楽しめるおすすめの服装をご紹介いたします。

 

サンドスキーならこの服装

砂丘を一気に滑るサンドスキーは、1回滑っただけで砂まみれ。

その為、シンプルで砂が落ちやすい服装がおすすめ!

子供はサッと着替えてしまえば良いのですが、大人はそうもいきません。

ショートパンツもおすすめですが、裾から砂が入りパンツまで砂だらけになってしまう事も。

パンツまで砂が入ってしまうと砂を取るのが大変になってしまいます。

下にレギンスやスパッツを履いてからショートパンツを着た方が良さそうですね。

友人はロングスカートにスパッツという服装だったので、砂のはらいやすさはもちろん、着替えも楽そうでした。

滑り切ったすぐ先が海なので、夏に行く際子供は水着でも良さそうです♪

滑ってから海で遊び、また滑ってと楽しめそうですね。

但し、濡れた状態で滑ると砂が凄い事になるのでご注意を!

娘は足だけ海に入っていたのですが、その後のサンドスキーで砂まみれになっていました(笑)

また、砂丘は歩きにくくて登るのも大変。

裸足で楽しんでいる方がほとんどだった為、脱ぎ履きしやすいサンダルやスリッポンが良いでしょう。

夏場に行く場合は砂が熱くて裸足では歩くのが大変かもしれません。

そのまま登っても大丈夫な靴を選んで遊びましょう。

 

サンドスキーをするなら目や口を保護しよう!

楽しいサンドスキーですが、砂が目や口に入ってしまう事もしばしば。

キャー!と叫びながら滑る為、口の中に砂が入ってじゃりじゃりになってしまいます。

私はマスクをしていたので大丈夫でしたが、子供たちは「砂食べちゃった~」と言っていました(笑)

マスクは持参して行きましょう。

そしてもう一つあった方が良いアイテムが『ゴーグル』

風で砂が舞うと目に入ってとにかく痛い!

何回か訪れている方はゴーグルを持参しているようで、万全な体制で楽しんでいました。

大人は少し恥ずかしいかもしれませんが、思い切り楽しみたい子供達の分は用意してみても良いかもしれません。

 

田牛サンドスキー場はソリのレンタルが可能

サンドスキーに使用するソリはどうしたら良いの?

フラッと立ち寄った場合、ソリがないからどうしよう…となってしまいますよね。

でも、ご安心を!ソリはレンタルが可能です。

レンタルする場所によって値段が違うようですが、1つ300円~500円で借りられます。

レンタルしているソリはこちらのタイプ↑

しっかり囲われているので砂に埋もれる心配もなく、スイスイ滑っていました。

中にはスピードが出過ぎてクラッシュしている子も!!

滑り切ったすぐ先が砂ではなく写真のようにゴロゴロした石に変わります。

突っ込んでケガのないよう子供からは目を離さないで下さいね。

私は友人から「100均のでも良いからソリ持ってきな~」と言われていたので持参して行きました。

ただ、レンタルとは違いフラットなので、砂がソリに埋もれてしまいなかなか進まず(汗)

持ち手をしっかり握り、思いっきり寝転がって滑ればある程度スピードが出るのでお試しを。

なかなか進まないので子供たちは後半ソリなしで駆け下りていました(笑)

以前は段ボールも使用可能だったようですが、段ボールをそのまま捨ててしまう人が多く禁止になってしまったのだとか。

観光スポットにゴミを置いて帰るのはマナー違反ですね…残念です。

 

田牛サンドスキー場の料金は??

ソリはレンタル料がかかりますが、サンドスキー場は無料で楽しむ事ができます!

ソリが無くても砂遊びや、海で遊ぶことが可能。

サンドスキーがどんなものか覗いてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

下田にある田牛サンドスキー場のアクセスや駐車場

田牛サンドスキー場
検索

【車を利用する場合】

『田牛サンドスキー場』または『龍宮窟』でナビを設定します。

(龍宮窟はサンドスキー場のすぐ隣にある為、田牛サンドスキー場で出ない場合は龍宮窟を選択してみましょう)

国道136を走っていると「サンドスキー場・龍宮窟」と書かれた茶色い看板が見えてきます。

下田駅から向かう場合、トンネルを抜けるとすぐに駐車場が見えますよ。

【電車を利用する場合】

伊豆急行線『下田駅』にて下車。

東海バスの2番乗り場「田牛行き」に乗車し『龍宮窟』にて下車。

※本数が少ない為、行き帰りの時間をしっかり確認しておきましょう!

 

田牛サンドスキー場の駐車場と料金

サンドスキー場と龍宮窟の駐車場が一緒なので曜日や時間によってはすぐ満車になってしまいます。

サンドスキー場・龍宮窟の目の前にある駐車場は10台ほどしか停められません。

その場合、付近にも駐車場があるのでそちらを利用しましょう。

私達はお昼過ぎに到着した為、すでに満車。

駐車場管理の方に案内してもらいなんとか停める事ができました。

【駐車料金】

駐車場は有料で1回500円。

夏のシーズン中や混雑時は1500円になるそうです。(2020年11月現在)

 

田牛サンドスキー場に車で行きたい!そう思った方に…

田牛サンドスキー場のバスを調べた所、本数が少なく時間をしっかり確認しておく必要があります。

しかし、子連れの場合そうもいかないことが多いですよね…

余裕を持って行動していたはずなのにいつの間にかギリギリの時間になっている事もしばしば。

サンドスキーは服も汚れるので着替え等を考えても車の方が便利で楽かもしれません。

そういわれても…。免許はあるけど、車がないんだよなぁ。

そう思ったあなた!レンタカーはどうでしょう?

格安レンタカーなら『skyticketレンタカー』

車の場合、時間を気にせずにいられるだけでなく、途中好きな場所にも立ち寄れるのでおすすめですよ♪

 

 

田牛サンドスキー場に行くなら龍宮窟にも寄ってみよう

サンドスキー場のすぐ隣に龍宮窟という観光スポットがあります。

駐車場は共有なので、サンドスキー終わりにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

CMやドラマでもよく使用されている龍宮窟の魅力は、上から見下ろすとハートに見えるその景色!

今回上からは見ませんでしたが、階段を下って洞窟を見学してきました♪

【自然が作った?神秘の洞窟】

伊豆と本州の衝突により、数百万年前の海底火山の噴出物が隆起し、地表に姿を現しました。

地表に姿を現した地層には波が打ちつけ、地層の弱い部分が削られ、大きな天窓ができたのです。

龍宮窟を上からのぞく展望台からは2方向に分岐した海食洞がハートのような形に見えます。

今回展望台まで行かなかったので、この案内に沿って見学。

階段を降りると神秘的な世界が広がっています。

キレイな色に思わずうっとり…。少し引いたショットに見えるのは柵の手前で撮影を行っているから。

以前は柵がなかったらしいですが、CMやドラマの影響で観光客も増えたため設置されたようです。

ちなみに、この場所から上を見てもハートには見えず…

展望台から見るとこのようにハートに見えるようなので、お時間がある方は足を運んでみて下さい♪

波によって自然にできたとは思えないステキな形ですよね。

スポンサーリンク

 

まとめ

今回初めてサンドスキーに挑戦しましたが、想像以上に面白かったです!

ソリが滑りにくかったのは残念でしたが、それでも大はしゃぎ。

皆で砂まみれになりながら遊びました♪

登るのがきつく大変でしたが、4歳の娘は何回も自分から登っていましたよ。

(相当体力を使ったようで、車に乗った瞬間寝ていましたが…笑)

龍宮窟もとても神秘的だったので、ぜひ近くを訪れた際は立ち寄ってみて下さいね。

おきく

コメント

タイトルとURLをコピーしました