焼き芋はレンジで簡単に作れる?人気レシピ2選で出来上がりを比べてみた♪

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秋になると並び始めるホクホクと美味しい焼き芋!

スーパーに並び始めるとほわ~んとなんとも言えない匂いが私たちを誘惑。

毎回その誘惑と戦っている!なんて方もいるのではないでしょうか♪私はその一人です(笑)

スーパーで焼き芋の匂いがすると、良い匂い!買いたい!食べたい!とウズウズしています。

昔は小学校や町内会で落ち葉を集め「焼き芋会」をよく行っていましたが、今は見かけないし話も聞かないなぁ。

あの焼き芋会はさすがに家では出来ませんが、レンジでも作れるってご存知ですか?

私は知っていながらも、あのホクホク美味しい焼き芋ができるの?と疑っていたので実践したことはありません。

もし、美味しい焼き芋がレンジで簡単に出来るのであれば嬉しいですよね!

という事で今回は、レンジでも作れる焼き芋をご紹介いたします。

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焼き芋はレンジで簡単に作れる!!2通りを実戦♪

今回選んだ作り方は、持っている方がほとんどであろう『レンジ』

レンジを使って美味しい焼き芋を作りましょう♪

ちなにみにオーブンや炊飯器と言ったレシピもありましたよ。

我が家はオーブンがなく、炊飯器は使った後に洗うのが面倒だなぁ…と思いレンジにしました(笑)

極度のめんどくさがり屋ですが、そんな私でも簡単にそして美味しく作れるのか??

これを見て是非お家でチェレンジしてみて下さいね。

 

焼き芋をキッチンペーパーや新聞紙で包み作る

レシピの中でも多かったキッチンペーパーを使用して作る方法。

新聞紙でも出来るようですが、家に新聞がない…という方もいると思いますので今回はキッチンペーパーで行います。

【手順】

  1. サツマイモをよく洗い、キッチンペーパーで包む。
  2. キッチンペーパーごと全体を水で濡らし、ひたひたにする。
  3. キッチンペーパーに包んで濡らしたサツマイモを耐熱皿に乗せ、ラップをせずレンジに入れる。
  4. 500wで2分加熱し、一度ひっくり返す。
  5. 解凍モード、または150wで10分加熱したら完成!

とにかくポイントは低温でゆっくりと!解凍モードや低いワット数で調理するレシピがほとんどでした。

レシピによって500wで2分・600wで3分など違いがありましたが、今回はこのワット数と時間で試すことに。

我が家のレンジは500wのみなので500wにしているという理由もあります(笑)

解凍モードでの加熱も10分から20分と差があった為、今回は10分で作りました。

中までしっかり柔らかくなっていればOKなので、時間を見ながら行ってみて下さいね。

柔らかくなっているかどうかは、竹串を指して確認してみましたよ♪

出来上がりはこんな感じです。

うーん、売られている焼き芋と比べてしまうと色が薄いのかな?

ちなみに今回は『鳴門金時』を購入してみました。

もう少し色味が濃いと美味しそうなのかなぁ?

【試食】

さて、肝心の味はどうでしょう…

さつまいもの種類なのか作り方なのか、少しパサパサした感じでした。

ねっとりした焼き芋が好みの方は物足りないのかなぁ。

 

焼き芋をさらにラップで包んで作る

こちらは先程の方法にラップをプラスしただけ!

このように、濡らした後ラップで更に包んで加熱します。(こちらは新聞紙で作ってみました)

ラップではなく、ビニール袋で包むという方法もありましたので気になる方は試してみて下さい♪

同じ方法で加熱してみたのですが、ラップの有無でなにか違いがあるのでしょうか。

こちらはラップで包んでいた為、周りに水滴が!

蒸らされている感じなのでしょうか?中を見るのが楽しみです。

さぁ、中を見てみましょう!

ん?期待していた感じとは違い、先程とあまり変わりませんね。

やはり、さつまいもの種類もかんけいあるのかしら?

【試食】

味見をしてみると、こちらもパサパサしています。

ラップをしていても蒸れてねっとりする訳ではないのですね。勉強になりました。

 

焼き芋をレンジで作るとパサパサする?

思っていた焼き芋と違い、気になったのでパサパサする原因を調べてみる事に。

その結果『調理法』『さつまいも』の2つが考えられるのだとか。

一つずつ見ていきましょう。

【調理法】

レンジでの加熱は強すぎて加熱のしすぎになってしまいます。

またさつまいもは水分が少ない為、レンジ調理では水分が抜けてパサパサになってしまうのです。

レンジ調理ではワット数と水分に気をつけましょう!

今回、低温・水という部分に気をつけて調理したのですが、それでも水分が抜けてしまったようです。

美味しく作るには、時間を調節したり、水分をしっかり含ませたりと細かい調整が必要ですね。

【さつまいもの選び方】

さつまいもを選ぶ時は、色・ツヤ・ハリを見て購入するのがポイント!

「色が濃い」「ツヤがある」「ハリがある」この3つに注目して選んでみましょう。

また、さつまいもの表面のくぼみが深いと繊維が多くパサパサなのだとか。くぼみが浅いさつまいもがオススメです。

さつまいもの切り口に蜜がついているかも要チェック!蜜が付いていれば甘いさつまいものはず。

しっかり見て美味しいさつまいもを選びましょう♪

買ってきたばかりのさつまいもを新聞紙で包み、家で熟成させるのも良いかもしれません。

高温多湿を避け、しばらく置いてみましょう!(ビニール袋には入れないで下さい)

それでもやはりパサパサするようでしたら、レンジではなくオーブン便利グッズでの調理が良いかもしれません。

 

焼き芋の保存方法

レンジで温めたサツマイモは、加熱後放置しておくと硬くなってしまいます。

すぐに食べない場合はラップでしっかり包んで冷ましておきましょう。

ポイントを抑えれば常温・冷蔵・冷凍どの方法でも保存が可能って知っていましたか?

そのポイントは何か、どのように保存するのか、詳しくご説明いたします。

 

常温

常温で保存する際は新聞紙や紙袋に包んで保存します。

カットしたものや食べかけのものは常温保存に向きません。冷蔵か冷凍で保存をしましょう。

夏場など、気温が高い気候の場合は常温保存NG!

そして、常温の場合はなるべく1日で食べるようにして下さい。

目安:1日~2日

 

焼き芋を冷蔵で保存する場合

冷蔵で保存する際のポイントは

  • 冷ましてから冷蔵する
  • 1本ずつラップで包む

という事です。

冷めきってからラップで包むのではなく、早めにラップで包み蒸気を閉じ込めておきましょう。

そうする事によってパサパサになることを防げます。

この状態でパサパサなのに、更にパサパサになってしまっては大変ですね(苦笑)

目安:4日程(但し、カットしたものや食べかけは早めに食べましょう)

 

焼き芋を冷凍で保存する場合

冷凍で保存する際のポイントは

  • しっかり冷ましてから冷凍する
  • 濡れていたら拭きとる
  • 食べやすい大きさにカットしておく

という事です。

保存可能な期間も長く、作り置きには冷凍が良いかもしれませんね。

沢山作って保存しておけば、おやつにもなるのでとても便利!

目安:2週間から1ヶ月

 

保存した焼き芋の温め方

保存していた焼き芋を食べる時は、レンジで加熱してOK!

ラップで包むと水分が出て水っぽくなってしまうので、そのままレンジで温めます。

目安は3分程のようですが、足りないなぁという場合は2,30秒ごとに様子を見ながら行ってください。

ラップなしで加熱を長時間行うと水分が抜けぱさぱさになる他、発火の恐れもあるので要注意ですよ!

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焼き芋をレンジで作る際は火事に注意

サツマイモは水分が少ないので加熱をしすぎてしまうと燃える恐れが。

レンジから煙がもくもく~なんて事になってしまいますので注意しましょう。

ちなみに私は人参で失敗したことがあります。

家の火災報知器が鳴り気づきましたが、炭のように真っ黒になってしまいました。

レンジにかける時間には十分注意しましょう。

また、アルミホイルは絶対に使用しないで下さい。

アルミホイルをレンジで加熱してしまうとマイクロ派により発火してしまう恐れがあります。

焼き芋を作る際はアルミホイルではなく、ラップで包んで加熱しましょう。

 

 

焼き芋はレンジで簡単に作れる?【まとめ】

  • 焼き芋はレンジで簡単に作ることが出来る。
  • レンジで作る際のポイントは「低めのワット数」と「しっかり水で濡らす」
  • レンジ調理はパサパサになってしまう事が多いのでねっとり派の方はオーブンがおすすめ。
  • さつまいもは色・ツヤ・ハリを見て甘味があるものを購入しよう。
  • 季節によっては常温保存も可能だが、冷蔵・冷凍がおすすめ。
  • 保存している焼き芋を食べる際はラップをせず、少しずつ温める。
  • さつまいもは水分が少ないので長時間の加熱で発火する恐れがある為要注意。

急に食べたくなってしまった焼き芋も、レンジで調理ができるのはありがたいですよね!

私が思っていたホクホクねっとりとは違いましたが、それでも美味しく頂きことが出来ました。

ワット数や時間を調節する事でよりおいしく作れそうなので是非チェレンジしてみて下さい。

今回パサパサしてしまった原因が作り方なのか、さつまいも本体なのかわからない為後日リベンジをしてみようと思います♪

おきく

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