昇降デスクは電動とガス圧と手動どれが良い?電動のおすすめ理由

役立つ情報&体験談

山善の昇降デスクを購入した私ですが、種類の他に悩んだことがあります。

それは「電動」にするか「ガス圧」にするかという事。

デスクの高さを変える方法には

  • 電動式
  • ガス圧式
  • 手動式

の3種類あるのですが、それぞれメリットとデメリットがあるのです。

自分には何が合うか、どれが使いやすいのか考えないと後悔してしまいます。

大きい買い物になるので、しっかり検討し自分に合う昇降デスクを購入しましょう!

この記事を読んでわかる事

  • 「電動式」「ガス圧式」「手動式」のメリットとデメリット
  • 昇降デスクとは
  • 昇降デスクのメリットとデメリット
  • 昇降デスクの価格や大きさ

昇降デスクは電動とガス圧と手動どれが良いの?

昇降デスクには「電動式」「ガス圧式」「手動式」の3タイプがあります。

それぞれにメリットとデメリットがある為、自分に合ったタイプを購入しましょう。

3タイプそれぞれどのようなメリットとデメリットがあるのか…詳しくご紹介いたします。

電動式昇降デスクのメリットとデメリット

電動式昇降デスクのメリット

  • ボタン一つで簡単に高さが変えられる
  • 高さを記憶させることができる

電動式昇降デスクのメリット

  • 重くて組み立てが大変
  • 値段が高い
  • 電源がないと使えない

私はめんどくさがり屋で腰も痛めやすいので電動を購入しました。

どうせ買うならストレスなく使いたい!と思ったからです。

簡単に操作ができるのはかなりのメリットですね。

面倒で使わなくなっては意味がありませんから…

長く使うのであれば電動はおすすめです♪

 

ガス圧式昇降デスクのメリットとデメリット

ガス圧式昇降デスクのメリット

  • 電動式よりも手軽で、手動式よりも調節が楽
  • 電源を気にしなくて良い
ガス圧式昇降デスクのデメリット
  • 細かい調整が難しい
  • 下げる際に少し力が必要

電動よりもお手頃なので、予算を抑えたい方にはおすすめです。

私はお店で試したのですが、グッと押して下げるのに結構な力が必要で断念しました。

手動式昇降デスクのメリットとデメリット

手動式昇降デスクのメリット

  • 一番安価で手が出しやすい
  • 細かい調整も可能
  • 電源を気にしなくて良い

手動式昇降デスクのデメリット

  • ハンドルを回して調節するので時間がかかり面倒
  • ハンドルが出ているので邪魔になる

コストがかからないので、一番手が出しやすい昇降デスクです。

ただ、毎回ハンドルで高さを調整しなければならないので面倒になってしまう方も多いのだとか。

ハンドルは取り外しもできますが、結局保管場所に悩んでしまう事も…

何を優先して購入するか、よく検討する必要がありますね。

昇降デスクとは

昇降デスクは、天板の高さを自分好みに変えられるデスクです。

座りっぱなしでの作業は健康にもあまり良くないという所から誕生しました。

座っての作業、立ちながらの作業をうまく組み合わせる事で健康だけでなく作業効率もアップさせると言われています。

在宅ワークや家でのパソコン作業が多い方にはおすすめのデスクなのです。

昇降デスクのメリット

昇降デスクには様々なメリットがあります。

  • 身体への負担を軽減
  • 姿勢が正される
  • 作業効率が上がる
  • 眠気に負けない

一つずつ詳しく解説いたしましょう。

身体への負担を軽減

基本的に座って作業を行いますが、長時間座っての作業は身体に悪影響を及ぼすことも…

血行不良や腰痛など身体の痛みがでる場合もあるのです。

それを助けてくれるのが昇降デスク!

立つ作業を入れる事で体への負担を軽減します。

姿勢が正される

座っての作業はいつの間にか姿勢が崩れ猫背になっているなんてありませんか?

座ったり、立ったりと体制を変える事で腰や背中の負担を軽減でき、姿勢が正されます。

カロリーも燃焼されるので運動不足の改善にも♪

作業効率が上がる

座ったり、立ったりと自分の好きな体制で作業ができる為、気分が変わり作業効率が上がります。

座る・立つを交互に行う事で集中力もアップされるので、おすすめです。

眠気に負けない

体制を変える事により血流が良くなり、睡魔にも負けずに作業ができます。

座って作業をしていると眠気が…という方は試してみてはいかがでしょう。

昇降デスクのデメリット

一方、昇降デスクのデメリットは以下の通りです。

  • 通常のデスクに比べ高価で重い
  • 慣れるまでは疲れやすい
  • ケーブル配線を考慮する必要がある
  • お子様のいるご家庭はいたずらに注意

こちらも一つずつ解説いたします。

通常のデスクに比べ高価で重い

昇降デスクは通常のデスクと比べ値段が高くとても重いです。

重い上に組み立ても大変なので気をつけて下さいね。

高い物で10万以上するものもあるので、購入するまでに悩んでしまう方もいるかもしれません。

身体の事や作業効率を考えるとおすすめですが、じっくり検討し購入をしましょう。

慣れるまでは疲れやすい

始めは立っての作業に慣れず疲労がたまってしまう可能性があります。

疲れた時は無理をせず座って作業を行いましょう。

慣れてくると疲れにくくなりますよ。

ケーブル配線を考慮する必要がある

電動式の昇降デスクを購入する場合、ケーブル配線を考えて配置しましょう。

せっかく配置したのにコードが届かない…延長コードによって見栄えが悪い…

なんて事になってしまう場合もあります。

お子様のいるご家庭はいたずらに注意

電動式・ガス圧式・手動式、どれを購入してもお子様のいたずらには要注意!

目を離した隙にいたずらしてケガをした!なんて事がないように気をつけて下さいね。

我が子は電動ボタンを押したがるので、使用しないときはコンセントを抜いています。

昇降デスクの価格や大きさ

昇降デスクの価格はメーカーによって様々。

数万円~十数万円するものがあるのです。

自分はどんな機能が必要で、どんなデザインが良いのか考え選んでみましょう。

ちなみに私が山善の昇降デスクを選んだ理由はこちらです。

  1. 価格
  2. 大きさ
  3. デザイン
  4. 機能性

機能も大切ですが、価格や大きさもとても悩みました。

昇降デスクの価格を比較

昇降デスクは電動式・ガス圧式・手動式で値段も大きく変わります。

【電動式】

電動式の場合、大きさやメーカーにもよりますが3万円以上~20万円近い物もあるのです。

値段は張りますが、その分機能も素晴らしく上げ下げにストレスを感じる事もありません。

躊躇してしまう金額かもしれませんが、操作が簡単なのでおすすめです。

【ガス圧式】

ガス圧式の場合、1万円~3万円位で購入が可能です。

電動よりも軽く、手が出しやすい金額なので使用している方も多いかもしれません。

【手動式】

手動式の場合、1万円以下~5万円前後で購入が可能です。

2、3万円代が多いので、試しやすい価格と言えるでしょう。

昇降デスクの大きさは?幅や高さを比較

昇降デスクには、幅60cmのコンパクトサイズから幅160cmの広々としたサイズまで選ぶ事ができます。

ちょっと作業を!という時に幅60cmサイズは使いやすいかもしれませんね!

 

私は幅100cmを購入しましたが、小ぶりのパソコン2台おいても余裕があり、資料を広げて作業する事もできます。

高さも様々ですが、肝心なのは自分に合う高さかどうか…

デスクの上に置いて使用できるタイプもあるので、コンパクトな上手軽に利用できます。


大きいサイズの場合は、最小と最大の高さをしっかり確認してから決めましょう。

我が家の昇降デスクは最大117cmなので、180cm以上身長がある方には合わない可能性があります。

自分にはどのくらいの高さが合うのか簡単に調べる事もできますので、気になる方は試してから検討してみて下さいね。

スタンディングデスクでの最適な机の高さの自動計算ページ

昇降デスクは電動とガス圧と手動どれが良いの?【まとめ】

昇降デスクはとても便利ですが、自分に合ったタイプを選ばなければ後々ストレスに感じる事も。

予算や大きさ、デザインなど自分は何を重視して購入するか検討してみて下さい。

まずは実際にお店で体験してみるのも良いでしょう。

私のようにめんどうくさがりの方は、少しお値段がかかりますが電動をおすすめします♪

机上タイプも手が出しやすく簡易的なので、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

おきく

 

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